壊れたiPhoneどうしてる?

緊急アンケート!!

割れてしまったiPhone画面、みんなの対応は?

画面が割れたり、ホームボタンが効かなくなったり、水没したり…。iPhoneを使い続けると、いろいろなアクシデントに遭遇するもの。そんな私もiPhoneの画面を割ってしまった経験があります。「まだ画面は(ギリギリ)見られるし、面倒くさいからこのままでいいや」と思っていたのですが、ふと、みんなはどうしているんだろうと気になりました。
というわけで、緊急アンケートを実施!身近な人たちに「iPhoneが壊れたとき、どうしていますか?」と聞いたところ、右の円グラフのような結果になりました。

みんなのコメント

「修理に持っていくのがめんどうくさくて

「修理代にお金を使いたくないのよね」

時間かかるし、使えなくなるのがイヤ」

高いし、時間がかかるし、めんどくさいからそのまま…が
81%以上!!

画面が割れた状態でしばらく使う気持ち、よぉーく分かりますよ(私もそうでした)。でも、ちょっと待ってください!故障したiPhoneをそのまま使い続けていると、割れた画面のヒビがどんどん拡がっていき、そのヒビのせいで指を怪我したり、小さな故障が大きな故障の原因になったり…なんてことも!
それに本当は、1日に何度も割れた画面を見るのはイヤ…ですよね。キレイな画面でLINEをチェックしたり、動画をみたりしたいですよね。そこで、時間をかけずに、簡単に安く修理する方法はないのか、修理方法を比べてみました。一緒にチェックしてみましょう!

どの修理方法がいいか比べてみよう

iPhoneを修理する場合、いくつかの方法があります。携帯電話会社やアップルストア、アップルの正規サービスプロバイダ、修理業者などに依頼するほか、最近では修理キットを取り寄せて、自分で修理をするという方法も。それぞれの修理方法の料金や修理時間などをまとめると、表のようになりました。

 
料金

時間

安全性・セキュリティ
携帯電話会社 12,800円 3日~1週間
  • データ消失のリスクあり
アップルストア 12,800円 当日~1週間
  • データ消失のリスクあり
プロバイダ 12,800円  当日~1週間
  • データ消失のリスクあり
自分で修理する 12,800円
※修理キット含む
60分
  • 自分で修理をするため、バックアップをとればデータの消失や流出のリスクはない
修理業者 11,800円~19,023円  当日~1週間
  • きちんとした業者を選ばなければ、データの消失や流出のリスクが非常に高い

※iPhone6で画面割れの修理をした場合のデータです。
※携帯電話会社、アップルストア、プロバイダについて、料金はAppleCare未加入の場合。時間は、「待ち時間」を含めるとさらに長くなる場合があります。
※業者によっては、ホームページ上に表記されている料金は部品代だけで、工賃が別途かかるという場合もあります。

セルフ修理にチャレンジしてみた!

このサイトでは、実際にセルフ修理にチャレンジし、本当に簡単にできるのか試してみた体験レポートを紹介しています。
とはいっても、機械に強い(オタクな)男子が修理したんでしょ?…と思ったアナタ!いえいえ今回は、機械に全然強くない20代(カラオケ大好き)女子がiPhoneのセルフ修理にチャレンジ!果たして目安の60分以内にできたのか、そもそも無事に修理を終え、iPhoneの画面はキレイに復活したのか。セルフ修理の様子をご覧ください!

iPhoneのセルフ修理にチャレンジ!!体験談をCHECK!

アクシデントごとの対処法

  • iPhoneの画面が割れてしまったというときは、とりあえず、テープやラップで巻いて、破片が飛び散るのを防ぎます。こうすることで、ひび割れの部分で指先をけがするのも防げます。割れた部分が上部や下部だけと言う場合には、柄入りのマスキングテープでデコレーションを楽しむのもいいかも。

  • ホームボタンが効かない、押せないという場合には、「Assistive Touch」を使えば、タッチパネル状にホームボタンを表示させることができます。画面上の好きな場所に移動できたり、ダブルクリックやスクリーンショットもできます。ホームボタンの調子が悪いと感じた時は、一度、電源を切って再起動させると、反応がよくなる場合も。

  • 水没させてしまったときは、とにかく電源を切ること。電源が入ったままだと、内部の回線がショートしてしまうことがあります。その後、SIMカードを抜いて、本体とSIMカードの水分をしっかり拭き取ります。イヤホン端子やDOCKコネクタなどの細かい部分も、ティッシュなどを細くして水分を吸い取りましょう。このとき、決してiPhone本体を振ってはいけません。

  • バッテリーには寿命があるので、仕方のないことですが、少しでもバッテリーを長持ちさせるため、充電が完了したら充電をやめる、充電しながらiPhoneを使わない、暑すぎる場所や寒すぎる場所での保管や充電を避ける、画面の明るさを調節するなど、意識して使ってみるといいかもしれません。急に電源が入らなくなった場合には、再起動やリセットをしてみましょう。

iPhoneが故障した時の修理ガイド

iPhoneが故障したとき、修理の方法としては携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、修理業者に持ち込んだり、修理キットを取り寄せて自分で修理をするという方法があります。
携帯電話会社やアップルストア、プロバイダでは、保証サービスやAppleのサポートを受けることもできます。修理業者は、独自の割引サービスなどを行っています。安さと手軽さを求めているなら、自分で修理をするという方法がぴったりです。

おすすめiPhone修理業者&修理キット情報

携帯電話会社やアップルストアでの修理は、保証サービスやサポートを受けても、料金が高くなってしまいがち。また、店舗数も少ないため、近くにお店がなかったり、予約が取りにくく、思うように修理が頼めないということもあるようです。
そんなときは、店舗数が多く、比較的安い料金で修理ができる修理業者や修理キットを利用するのもおすすめです。修理業者の中には、割引サービスを行っていたり、即日修理が可能なところもたくさんあります。
修理キットなら、待ち時間もなく、自分のペースで作業をすることができ、かつ、料金も抑えることができます。ここでは、口コミでも評判のiPhone修理業者と修理キットをピックアップして紹介します。

  • 【修理業者】
    iCracked
    iCracked

    引用元:iCracked 公式サイト
    https://www.icracked.jp/

    アメリカ・カリフォルニア州発の修理業者。目の前で修理をしてくれるので、作業の様子を確認することができます。最短で15分というスピード対応。約3,700人の技術者が在籍し、数十万件を誇る修理実績をもっています。

  • 【修理業者】
    ダイワンテレ
    コム
    ダイワンテレコム

    引用元:ダイワンテレコム 公式サイト
    https://www.iphone-d.jp/

    東北から九州まで全国に30の店舗をもつダイワンテレコム。液晶画面の修理であれば、最短30分での修理も可能。修理部分に不具合が生じた場合、3カ月以内なら無料で修理をしてくれる保証がついています。学割など各種割引も用意。

  • 【修理業者】
    アイプロケア
    アイプロケア

    引用元:アイプロケア 公式サイト
    http://ipro.tokyo/

    iPhone修理の専門店なので、iPhoneを知り尽くしたスタッフによる修理が受けられます。直らなかった場合には、修理代はかかりません。即日修理が原則で、画面修理なら30分、ホームボタン交換なら60分というスピード対応が人気。

  • 【修理業者】
    リンゴ屋
    リンゴ屋

    引用元:リンゴ屋 公式サイト
    http://iphone-repair-ginza.com/iphone-repair/

    修理を担当するのは、資格認定試験に合格し、トレーニングを積んだ、修理技術をもったスタッフなので安心。純正同等品を修理パーツに使用しています。修理後には、回数制限なしの1年間の保証サービスが付くので安心です。

  • 【修理キット】
    セルフで修理
    セルフで修理

    引用元:セルフで修理 公式サイト
    http://www.self-r.jp/

    自分で修理キットを取り寄せ、フロントパネルやバッテリー交換ができるセルフで修理。フロントパネルは60分、バッテリー交換なら30分でできます。マニュアルやわかりやすい動画で、はじめての人でも簡単に修理ができます。

  • 【修理キット】
    自分で修理.
    com
    自分で修理.com

    引用元:自分で修理.com 公式サイト
    http://www.i-fix.biz/

    フロントパネル、バッテリー、ホームボタンの交換が自分でできる修理キットです。修理キットを注文したものの、やはりできなかったという場合には、安い工賃で修理をしてくれるヘルプ制度もあるので、心配無用です。

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