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【iPhoneのアクシデント4】バッテリー切れ

iPhoneを使い続けていくうちに、バッテリーの持ちが悪くなっていきます。3~4年で寿命を迎えるといわれているので、それくらいを目安にバッテリーを交換するようにしましょう。

iPhoneのバッテリー切れのサインとは

バッテリーも、長く使っていくうちに不具合が出てくる部分のひとつ。たっぷり充電したはずなのに、ぜんぜん満タンにならない、フルに充電したはずなのにすぐに電池がなくなってしまう、%表示がおかしいなどの症状が現れたら、バッテリーの寿命のサインです。

iPhoneの場合、バッテリーの寿命は3~4年ほどだといわれています。寿命を超えて無理に使い続けていくと、バッテリーが膨張し、iPhoneの裏ふたがパックリ開いてしまうこともあるのだとか。こうなると危険なので、その前にバッテリーを交換するようにしましょう。

バッテリーを長持ちさせる方法

少しでもバッテリーを長持ちさせるためのコツがあります。

  • 充電が完了したら充電をやめる…充電が完了しても充電をし続けると、バッテリーを消耗させます。
  • 充電しながらiPhoneを使わない…熱がこもり、バッテリーを劣化させます。
  • 暑すぎる場所、寒すぎる場所で保管や充電をしない…暑すぎたり寒すぎたりすると、電池が劣化します。
  • 画面の明るさを調整する…画面が明るすぎると電池の減りが早くなります。

こうした方法を活用し、バッテリーを少しでも長持ちさせましょう。また、充電が残っているのに、急に電源が入らなくなったという場合には、再起動させたり、リセットすると元に戻ることがあります。

おすすめのバッテリー交換方法

バッテリーの交換は、携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、修理業者、セルフ修理で行うことができます。携帯電話会社やアップルストアなどでは9,400円、アップル正規サービスプロバイダでは1万円強、修理業者では7,800~9,800円ほどの料金がかかります。

なかでもダントツに安いのが、自分でバッテリー交換をする方法です。自分で交換をすれば、料金は3,980円。携帯電話会社やアップルストアで行うよりも半分以上の安い料金でバッテリーを交換することができるのです。