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【iPhoneのアクシデント2】ホームボタンが効かない

iPhoneの中でもっとも使われるホームボタンは、不具合が起こりやすい部分でもあります。ホームボタンが効かないときの対処法やおすすめの修理方法を紹介します。

iPhoneのホームボタンが効かないときの応急処置

ホームボタンは、iPhoneの中でも使用頻度が高い部分です。そのため、長く使っていくうちに、押しても効かない、ボタンが陥没してしまい、押せなくなってしまった、などの不具合が生じる場合があります。このホームボタンは、すべての操作のはじまりともいえますから、これが使えないとなるととても困ります。

ホームボタンの反応が悪くなったり、効きが悪くなっていくのには、いくつのかの原因が考えられます。長く使っていくうちに、ホームボタンが陥没してしまうケース、ハードウェアの故障や不具合によるもの、初期不良によるもの、落下による衝撃で陥没したり、ハードウェアが損傷してしまったもの。原因はさまざまですが、ホームボタンが使えないというのは、とにかく不便なものです。

早めに修理に出したいところですが、忙しくてなかなか修理に出せないなどの場合には、とりあえずの応急処置として、「Assistive Touch」を使用するという方法があります。これは、タッチパネル上に、ホームボタンを表示させて、ホームボタンの代わりに使用するものです。タッチパネルの中であれば、好きな場所に移動することができ、ダブルクリックやスクリーンショットもできるので、とりあえずはこの方法で、ホームボタンのトラブルをしのぐことができます。

おすすめの修理方法は?

ホームボタンの修理は、携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、修理業者、セルフ修理などの方法があります。ただし、ホームボタンの修理で気をつけたいのは、純正品でないホームボタンを使用すると、エラーが出る場合があること。このエラーによって端末が使えなくなり、新しいものとの交換になったり、最悪の場合には、内部のメモリーにもアクセスできずにデータを消失してしまうこともあるので注意しましょう。