修理法を比較

iPhoneのホームボタンが故障した場合の修理方法について、携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、セルフ修理、修理業者のメリット・デメリットを比較してみました。

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iPhoneのホームボタンの修理方法を比べてみました

携帯電話会社

■メリット

ホームボタンの故障は、部分的な修理ではなく新品との交換になるケースが多いので、新しい携帯電話が使えるというメリットがあります。

■デメリット

ホームボタンの修理は、部分的な修理ができず、新品への交換になることが多いので、データのバックアップや移行が必要になります。

■料金

ホームボタンの部分修理の金額の記載はありませんでした。AppleCare+に加入している場合、故意の故障でなければ無料。落下などで故障した場合には7,800円がかかります。

アップルストア

■メリット

ホームボタンの故障の場合、部分的な修理ではなく、新品との交換となるケースが多いようです。長く使い続けているうちにホームボタンが故障したという場合にはありがたいですね。

■デメリット

新品になった場合、データをバックアップし直す必要があります。また、AppleCareプラスに加入していた場合でも、保証期間を過ぎると有料になってしまいます。

■料金

AppleCare+に加入している場合、故意の故障でなければ無料。落下などで故障した場合には7,800円がかかります。

アップル正規サービスプロバイダ

■メリット

iPhone5シリーズであれば、ホームボタンの部品交換修理を行っているところがあります。その場合、使用するパーツは純正品なので安心です。

■デメリット

iPhone6の場合、ホームボタンのみの修理を行っているところは少ないようです。ホームボタンのみの部分修理ができない場合は、新品との交換になります。

■料金

ホームボタンの部分修理の金額の記載はありませんでした(iPhone6の場合。iPhone5であれば修理を行っているところもあります。6,000円程度)。AppleCare+に加入している場合、故意の故障でなければ無料。落下などで故障した場合には7,800円がかかります。

セルフ修理

■メリット

携帯電話会社やアップルストア、プロバイダ、修理業者と比べて安く修理することができます。修理キットがあれば、自分の都合のいいときに修理が可能。

■デメリット

液晶画面の修理やバッテリー交換に比べて、ホームボタンの交換は難しいので、誰でも簡単にというわけにはいかないことも多いようです。

■料金

  • 約5,000円

修理業者

■メリット

ホームボタンの部分的な修理が可能。修理業者の場合、修理時にリセットされることが少ないので、データが消えるリスクも低くなります。

■デメリット

パーツがAppleの純正品ではないので、不具合が起こるリスクがあります。非正規店で修理をすることによって、Appleの保証やサポートが受けられなくなる可能性があります。

■料金

  • 6,000~10,000円

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