iPhone修理(画面割れ、画面修理)のおすすめ方法まとめ » iPhoneが故障した時の修理方法ガイド

iPhoneが故障した時の修理方法ガイド

iPhoneが故障したときの修理方法はおもに、携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、セルフ修理、修理業者の5つ。それぞれの特徴を比較して選んでみてください。

iPhone修理の方法

iPhoneが故障したり、アクシデントが起きた場合、修理をする方法はいくつかあります。まずは、携帯電話会社に依頼する方法。ドコモの場合は、店頭での修理は受け付けていないので、配送修理となります。そのため、本体交換やバッテリー交換、ディスプレイ修理などにかかる日数は約5~7営業日。auではau SHINJUKUでのみ、店頭修理を受け付けています。本体交換修理やバッテリー交換は店頭修理が可能で、即日引き取ることもできます。

au SHINJUKU以外の店舗では、配送修理を行っています。ソフトバンクでは、ソフトバンク表参道とソフトバンクグランフロント大阪で店頭修理を行っています。各携帯電話会社には、任意の保証サービスが設定されていて、加入している場合、修理代金が安くなる場合があるので、利用してみましょう。

アップルストアでは、持込み修理と配送修理を行っています。その場で修理ができるものであれば、その日のうちに修理をしてもらうこともできます。アップルストアでは、Appleの保証やAppleCare+のサポートを受けることができます

アップル正規サービスプロバイダは、アップルに認定された修理業者です。そのため、使用するパーツはアップルの純正品。修理マニュアルも、アップルのものなので、アップルストアで修理したのと同じことになります。また、AppleCare+のサポートを受けることも可能です。

修理業者の場合、その場で対応してくれ、その日のうちに修理が完了することも可能です。予約なしで来店しても対応してくれるところも多いので、急なアクシデントのときにも助かります。

自分で修理する方法も

画面割れやバッテリー交換の場合は、修理キットを取り寄せ、自分で修理をする方法もあります。セルフ修理の一番のメリットは、料金が安いこと。とくに、バッテリー交換の場合は、携帯電話会社やアップルストアの半分以下の値段でできます。

それぞれの方法にメリット・デメリットがあるので、その時の状況に合わせて選んでみるのもいいかもしれません。