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【iPhoneのアクシデント3】水没した

うっかり水の中に落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまったりして、iPhoneを水没させてしまった場合の、応急処置の方法やおすすめの修理方法を紹介します。

iPhoneが水没してしまったときにやるべきこと

トイレに入っているときにうっかり便器に落としてしまった、洗面台に置いていたら水をかけてしまった、カバンに入れておいたのに大雨で濡れてしまった、水やコーヒー、ジュースなどをこぼしてしまった…。iPhoneを使っているときに、水没させてしまうということは少なくないようです。

水没させてしまったときは、まず、電源を切ること。電源が入ったままだと内部の回線がショートしてしまうことがあるからです。そして、カバーなどを外し、SIMカードを抜き取ります。その後、本体やSIMカードについた水分をしっかり拭きます。ゴシゴシこするのではなく、やさしく、水分を押さえるようにしましょう。イヤホン端子やDOCKコネクタは、ティッシュをこよりにして水分を吸い取ります。

このとき、ぜったいにやってはいけないのが、中に入った水を出そうと、iPhoneを振ってしまうことです。これをすると、水が浸入していなかった部分にまで水が入ってしまいます。水分を拭き取ったら、iPhoneをティッシュなどで包み、乾燥剤を入れた密閉袋に入れて乾燥させます。早く乾燥させようとドライヤーを使うのはNGです。

おすすめの水没修理方法は

水没の場合は、自分で何とかしようとするよりも、専門家に見てもらったほうが確実です。とくに、水ではなく、ジュースやコーヒー、海水などの場合は専門的な洗浄が必要になります。水没の修理は、携帯電話会社やアップルストア、アップル正規サービスプロバイダなどでは、交換修理となることが多いようです。

端末を交換せずに修理をしたいという場合には、修理業者がおすすめ。修理業者であれば、軽度の水没の場合、即日引き渡しも可能です。業者によっては、水没したiPhoneからデータだけを取り出すサービスを行っているところもあるので(別途料金)、利用してみるのもいいかもしれません。