修理法を比較

iPhoneを水没させてしまった場合の修理の方法を紹介。携帯電話会社、アップルストア、アップル正規サービスプロバイダ、セルフ修理、修理業者のメリットとデメリットを比較しています。

⇒iPhoneが水没したときのイチオシ修理方法はこれ!

iPhoneを水没させたときの修理方法を比べてみました

携帯電話会社

■メリット

水没の場合は、本体の交換修理になります。各携帯電話会社のサービスプランによっては、データの復旧を無料で行ってくれる場合もあります。

■デメリット

本体の交換修理になるため、料金が高くなります。とくに、AppleCareや各携帯電話会社の保証プランに加入していない場合は、かなりの高額になってしまうことも。

■料金

ドコモの場合、ケータイ補償サービスfor iPhoneに加入していれば、7,500~11,000円で修理が可能です。ソフトバンクの場合、安心保証パック(i)プラスに加入していれば、修理代金の80~90%が還元されます。auの場合、auスマートパスに加入していれば、最大10,000×2回の修理代金をサポートしてくれます。

アップルストア

■メリット

AppleCare+に加入している場合、水没は保証の対象になるので、7,800円または11,800円で交換修理が可能です。

■デメリット

AppleCare+に加入していないと、保証対象外となり、34,800~38,800円の料金がかかります(iPhone6シリーズの場合)。

■料金

  • iPhone6…7,800円
  • iPhone6 Plus…7,800円
  • iPhone6s…11,800円
  • iPhone6s Plus…11,800円

アップル正規サービスプロバイダ

■メリット

水没の場合、本体の交換修理になります。アップル正規サービスプロバイダであれば、AppleCare+などのサポートが受けられるので、加入していれば、7,800円または11,800円で交換が可能です。

■デメリット

AppleCare+に加入していないと、保証対象外となり、34,800~38,800円の料金がかかります(iPhone6シリーズの場合)。

■料金

  • iPhone6…7,800円
  • iPhone6 Plus…7,800円
  • iPhone6s…11,800円
  • iPhone6s Plus…11,800円

セルフ修理

※水没修理は、素人には難しく、修理キットもないため、自分で修理することはできません。

修理業者

■メリット

軽度の修理ですむ場合には、店頭修理で、即日引き渡ししてもらうことも可能です。水没したiPhoneからデータを取り出す代行サービスを行っているところもあります。

■デメリット

Appleの非正規店で修理を受けた場合、Appleの保証サービスの対象から外れてしまう場合があります。

■料金

  • 6,800~9,800円

iPhone修理(画面割れ、画面修理)のおすすめ方法とは??